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コラムより

NEWSWEEKのコラムより

保育園について書いてある記事を発見

ちょっと抜粋


娘の通う保育園には多くの「ハーフ」の子供がいる。
さまざまな国の血を引く仲間がいることを、気にする子はいないようだ。
子供たちは皆仲がいい。
黒人だろうが白人だろうが黄色人種だろうが、差別したりはしない。
子供たちは一緒に育ち、歳月と共に日本語に磨きをかけ、互いを尊重することを学んでいくだろう。
そしてみんな、良き日本人に育つだろう。

政治の先を行く10%の現実

日本の政治家は今のところ、外国からの移民受け入れ問題に真剣に取り組んではいない。
福田前首相はこの問題に高い関心を寄せていたが、自民党国家戦略本部が出した提言では、
50年後には人口の10%にあたる移民を受け入れることが目標として揚げられていた。
厚生労働省によれば、東京23区で生まれた子供の10%は両親のどちらかが外国人(全国では3.2%)。
すでに10%だ!
これは日本にとって歴史的な大チャンスだ。

愛国心は宗教のようなものだ。
人々の絆を強める反面、人々を外の世界から孤立させてしまう。
行き過ぎた愛国心の悪い点はもちろん、異なる国の人々との関係にひびをいれてしまうことだ。
いい点は同胞愛を生み出すところだ。
この同胞愛ゆえに、日本経済は「おもいやりのある経済」なのだと思う。
失われた10年といわれた90年代、企業はできる限り失業者を出さないように努めた。
先進国の中で、こんな行為を見ることが出来るのは日本だけ。

思いやりの心や他者の尊重、自然への愛情といった共通の価値観の元に、
この地に暮らすすべての人々を取りこんでしまえばいい。
私は日本で、とくに保育園という小さな世界で、
これをしばしば体験している。




いやはや
同じように保育園に通ってて、こんな風に考えている人がいると思うとびっくりしました。

”保育園で日本の未来を見つけた”


って題名だったんですが、
福田首相がそんなこと考えてたってのも知らなかったし。

未来の日本かぁ~

自分のこどもが出来て将来を色々考えてましたが、
日本古来の文化を残しつつ世界と繋がっていける
色んな人と関わっていける
そんな未来に生きていけるならそれはそれで素敵だなぁ~とかこの文章をみて思いました。



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わたあや

Author:わたあや
2005年10月にママになりました
♂を出産(Θゝω・)b-☆
子育てと仕事を両立中!!!
2012年1月第二子出産予定☆
チルドレン大学メンターno.22
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